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2021年5月7日(金) 石田宣教師の様子と緊急の祈りの要請

いつも石田勝子宣教師のためにお祈りいただき感謝申し上げます。

石田先生は民兵などの襲撃を避けるためブニヤに避難しておられましたが、先日留守中のニヤンクンデの家が兵士たちによって襲われ、家の中のものやハウス材料や飼っていた山羊やニワトリなど何もかもが盗まれてしまったとの知らせが入りました。


どうか先生に主の守りがあるように、必要のすべてが満たされるように、またニヤンクンデの医療センターも守られるようにお祈りください。


更に出来れば今年先生に帰国の道が開かれますように併せてお祈りをお願い致します。

2020年7月30日(木) 石田先生より祈りの要請

いつも石田先生の為にお祈りと尊いご献金を感謝致します。

 

現在先生ご自身はコンゴ民主共和国に於いて元気に働きを続けておられるようです。そして、日本のコロナウイルス感染の状況を見て心配し祈ってくださっています。

しかし、先生の働かれる福音主義医療センターの病院のあるイツリ州ブニアで、感染者が出たということを日本大使館からのメールで知って、センターのあるニヤンクンデはブニアに近い距離にあるので、感染の危険がこの上もない状態だから真剣に祈ってほしいとありました。

 

それから更に祈ってほしい課題として三つのことが上げられていました。
 

一つは、何者かによる脅迫のSMSがあったり、死の脅かしの対象として耳打ちされたりということがあって、病院長や他の人たちが避難したりして関係者が恐怖のために浮足立っているということです。だから脅迫者が誰か、目的は何か等が明らかにされて、速やかに解決するように。

 

もう一つは、ビラ族の民兵化した若者たちとヘマ族の同様の若者たちの間に、土地を巡る部族紛争があり、遠くに避難できなかったセンターの病院周辺の村人たちが、病院内や学校の寄宿舎や校舎内に避難して来ており、また石田先生の家にも数人の人たちが避難しているとのことです。それらの紛争が主の介在によって一日も早く和解に至るように。

 

そしてもう一つは、昨年の12月に滞在ビザの更新のためキンシャサに送ったパスポートがまだ戻って来ていないので、やはり一日も早く手元に届くように。

以上のように、様々な問題の中にありますので、どうか続けて石田先生のため、又コンゴ民主共和国のために祈っていただきたいと思います。